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ハーバルホームの音楽図鑑

上尾市で活動する不動産会社店長のCDコレクションから、最近聴いた曲を紹介しています。ライブのレビューも始めてみました。

DAVID BOWIE / OUTSIDE    さよならボウイ

ROCK アシッド アバンギャルド アメリカン・ロック アンビエント インストゥルメンタル インダストリアル エレポップ オルタナティブ グラム・ロック ゴシック ソウル ダブ ダンスミュージック ドラムンベース ニューウェーブ ハウス

なんという喪失感だろう。

 

こんどは彼が逝ってしまった。

 

訃報を知らせる記事を読むと寂しさがこみ上げてくるから、ここのところずっと彼の曲を聴いている。そうするとようやくバランスが取れる。

 

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今回あらためて自分がこのアルバムをとても好きだと強く感じた。

退廃的なムード、淫靡な悶えが聴こえてくる。

タイトルトラックの「Outside」 や 「I'm Deranged 」 「The Hearts Filthy Lesson」、彼のキャリアの中では地味なペルソナになるが Nathan Adlerも忘れる訳にはいかない。

 


2. Outside-David Bowie

 


David Bowie - I'm Deranged (With Lyrics)

 


David Bowie - The Heart's Filthy Lesson

 

NINE INCH NAILS や PET SHOP BOYS とも関わっているHello Spaceboy もこのアルバムに収録されている。曲調としても衝動としても、アルバムから突き抜けた感じがする。

 

 


DAVID BOWIE - HALLO SPACEBOY - LIVE 1996

「Strangers When Meet」を聴くと、結婚式で退場の曲として使わせてもらったことを思い出す。出会った時は他人。

 


David Bowie - Strangers When We Meet

 

発売当時話していた新しいアルバム「INSIDE」を今も待っている。

 

しばらくはゆっくり彼の曲を聴いて追悼したい。